妊娠初期に大切な葉酸を果物からも摂取

果物

妊娠前から妊娠初期にかけて必要な葉酸。
胎児の体の基礎がつくられる最初の時期にとても大切です。
初期はつわりもあり沢山の栄養を取ることが困難になる場合もあります。
栄養が必要なのにとれないというのはつらいものです。
つわりの時期は食べられるものだけで良いですよと病院の先生に教えてもらっても、どうにかしてとり入れたいと思う妊婦さんもいるかもしれません。
そんな時は、つわりの期間でも比較的食べることができる果物から摂取することがおすすめです。
日本で身近に手に入る果物としは、キウイフルーツ、アボカド、イチゴなどがあります。
含有率として高い物にマンゴー、パパイヤ、ライチなどもありますが、手に入れにくかったり、高価であったり、南国の果物は食べすぎると体を冷やすという点から、日本ではたまにとり入れるのが良いでしょう。
キウイはビタミンCやEを代表とする様々なビタミンを含んでおり、栄養価の高い果実です。
年中お店でも売られているので手に入りやすいのも魅力です。
酸っぱさもあるのでつわり時期にも摂取しやすいでしょう。

キウイ

アボカドやイチゴも妊婦さんに大切な栄養素をたくさん含んでいるのでおすすめです。
妊娠初期には通常の2倍の400マイクログラムの葉酸をとり入れるべきですが、くだものは食べすぎると果糖の取りすぎも心配です。
食事の中の野菜やサプリメントも併用しながら健康的に取り入れましょう。
レモン味のキャンディーやタブレット、スティックバーなどのお菓子に、1日に要する分量が含まれているものもありますので利用すると良いでしょう。